私が昨年『明日のナージャBGM』でJASRAC賞の国際賞をいただいたのは、イタリアとフランスから入金された著作権使用料がたまたまその年の外国入金の1位だったからです。
相当入ったんじゃないの、と勘ぐる人もいるようですが、正直言って驚きました。金額の少なさに、です。金賞や銀賞の方に比べたら国際賞というのは桁が違うのかなあという気がするくらいです。
あらゆるジャンルを含めて日本の音楽がどれだけ外国で聴かれているか、そしてその対価がどのくらい支払われているか、と言うのは、私の推測ですけど、本当にお寒い状況なんだなと思います。
相当入ったんじゃないの、と勘ぐる人もいるようですが、正直言って驚きました。金額の少なさに、です。金賞や銀賞の方に比べたら国際賞というのは桁が違うのかなあという気がするくらいです。
あらゆるジャンルを含めて日本の音楽がどれだけ外国で聴かれているか、そしてその対価がどのくらい支払われているか、と言うのは、私の推測ですけど、本当にお寒い状況なんだなと思います。
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「作家で聴く音楽」 奥慶一 |
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