16世紀にデンマーク王フレゼリク2世が亡くなった時、王位を継承した息子のクリスチャン4世は父がスポンサーとなっていた2つの天文台とティコ・ブラーエへの支援を中止するという愚挙に出た。その結果、デンマークはティコ・ブラーエという頭脳および後にケプラーの法則の発見という偉大な業績へと繋がることになる膨大な観測データを一挙に失うこととなった。
これから、日本でも似たようなことが始まるんだろう。